2025.12.15
【葬儀会場に求める環境とは?】参列経験者の2人に1人が「自宅...

| 「故人との最期の時間に関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2025年12月2日 ~ 2025年12月10日 調査対象者:事前調査で「喪主および葬儀を執り行った経験がある」と回答した全国の男女 有効回答:225サンプル 質問内容: 質問1:葬儀の際、故人とゆっくり過ごす時間は十分に取れましたか? 質問2:理想としては、どのくらいの時間が欲しかったですか? 質問3:葬儀の準備や参列者対応に追われて、故人との時間が取れなかったと感じたことはありますか? 質問4:その理由や具体的な状況があれば教えてください。 質問5:故人との最後の時間を、どのように過ごしたいと思いますか? 質問6:その理由を教えてください。 ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 |
その結果、28.9%が「あまり取れなかった」・8.4%が「ほとんど取れなかった」と回答しました。この結果から、葬儀の場が必ずしも故人と向き合うための時間になっていない実態が浮き彫りになっています。
葬儀は、心を落ち着けて別れを告げる大切な場であるべきですが、実際には準備や進行、参列者への対応に追われ、気持ちを整理する時間が取れないことが多いと考えられます。
「花園邸」では、日本庭園を望む落ち着いたリビングで、ご家族だけの静かな時間をお過ごしいただけます。自宅のように靴を脱いでくつろげる空間で、故人様とゆっくり向き合う時間を大切にしています。
質問2:理想としては、どのくらいの時間が欲しかったですか?
次に、葬儀の際に故人との時間が十分に取れなかったと感じた方を対象に、理想的な時間について調査しました。
その結果、53.6%が「とくに決まった時間はない」と回答し、次に「半日ほど」と答えた方が15.5%でした。半数以上の方が、明確な時間の長さよりも、気持ちに余裕を持って故人と向き合える環境を重視していることがわかります。
一方で「半日ほど」と具体的な時間を挙げた回答も一定数あり、慌ただしい進行の中では十分な別れの時間を確保することが難しい現状が浮き彫りになりました。
質問3:葬儀の準備や参列者対応に追われて、故人との時間が取れなかったと感じたことはありますか?
次に、葬儀の準備や参列者対応が原因で、故人との時間が取れなかったと感じたことがあるかどうかを調査しました。
その結果、33.8%が「葬儀の準備や参列者対応を理由に故人との時間が取れなかった」と感じたことが「ある」と回答しました。
質問4では、故人との時間が取れなかったと感じた理由や具体的な状況を一部紹介します。
その結果、31.1%が「家族で思い出を語り合う」と回答し、最も多い結果となりました。次に「一人で静かに向き合う」「とくに決めていない」がそれぞれ20.0%となっています。
質問6では、それぞれの理由を一部紹介します。
家族で思い出を語り合う